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	<title>競馬予想ブログ</title>
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	<description>使える競馬予想会社を紹介。また毎週のレース名を予想してブログを更新しております。</description>
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		<item>
		<title>2012年フェブラリーステークス総評</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennfeburari-sute-kususouhyou/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もが今回は本命決着と予想していた中、圧倒的一番人気に支持されたトランセンドが、直線の謎の失速だけでなく、前に行った馬が総崩れとなった事で、後方待機組のテスタマッタ・シルクフォーチュンの2頭が馬券に絡んだ事で、近年本命傾向の強いレースとして知られているフェブラリーステークスが、まさかの波乱決着となりました。 今回スタート後前につけた馬は、セイクリムズン・トウショウカズンの2頭であり、本来予測されていたトランセンド・エスポワールシチーによる、逃げ・先行の形が大きく崩れる形となった事に加え、比較的ダート1400ｍ巧者といえる根岸ステークス組の2頭ということもあり、前半ラップは1000ｍ58秒台とハイペースの流れとなった事で、前につけた馬はオーバーラップにより全滅という結果となったのは印象的です。 今回1～3着を独占したのは全て後方組みであり、前総崩れの展開は明らかですが、いつもであればハイペースに持ち込みながらもしぶとい脚を見せるエスポワールシチーが、今回不本意なレース展開となった事は非常に残念な結果と言え、私も軸に指名していただけに今回の位置取りと直線の不手際は非常に悔いの残る形となりました。 この辺りはテン乗りとなった武豊騎手も、エスポワールシチーの脚質はわかっていたと思うので、それを踏まえてもやはり初騎乗と言う点が大きなハンデだったようにも思います。 これで比較的安定していたダート界トップ戦線は、また混戦に戻る可能性が出てきたといえる結果ですが、この鍵を握るのはやはりトランセンド・エスポワールシチーのかつての2強の能力の衰えに関して、今後の判断が非常に重要になってくるともいえる結果です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが今回は本命決着と予想していた中、圧倒的一番人気に支持されたトランセンドが、直線の謎の失速だけでなく、前に行った馬が総崩れとなった事で、後方待機組のテスタマッタ・シルクフォーチュンの2頭が馬券に絡んだ事で、近年本命傾向の強いレースとして知られているフェブラリーステークスが、まさかの波乱決着となりました。<br />
<span id="more-638"></span><br />
今回スタート後前につけた馬は、セイクリムズン・トウショウカズンの2頭であり、本来予測されていたトランセンド・エスポワールシチーによる、逃げ・先行の形が大きく崩れる形となった事に加え、比較的ダート1400ｍ巧者といえる根岸ステークス組の2頭ということもあり、前半ラップは1000ｍ58秒台とハイペースの流れとなった事で、前につけた馬はオーバーラップにより全滅という結果となったのは印象的です。</p>
<p>今回1～3着を独占したのは全て後方組みであり、前総崩れの展開は明らかですが、いつもであればハイペースに持ち込みながらもしぶとい脚を見せるエスポワールシチーが、今回不本意なレース展開となった事は非常に残念な結果と言え、私も軸に指名していただけに今回の位置取りと直線の不手際は非常に悔いの残る形となりました。</p>
<p>この辺りはテン乗りとなった武豊騎手も、エスポワールシチーの脚質はわかっていたと思うので、それを踏まえてもやはり初騎乗と言う点が大きなハンデだったようにも思います。</p>
<p>これで比較的安定していたダート界トップ戦線は、また混戦に戻る可能性が出てきたといえる結果ですが、この鍵を握るのはやはりトランセンド・エスポワールシチーのかつての2強の能力の衰えに関して、今後の判断が非常に重要になってくるともいえる結果です。</p>
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		<item>
		<title>2012年山城ステークス総評</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 01:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[午前中は雪が降った京都競馬場ですが、高速馬場を期待したものの、降雪により極端な時計の掛かる馬場となった事で全体的に困難な予想が続き、この山城ステークスも見事に惨敗となりました。 買ったアグネスウイッシュは前走伏見ステークスでは、前残りの展開の中最後方から一気の脚を使い2着へと好走しますが、今回のレースでも先行勢は全滅となり、掲示板を確保した馬がいずれも中段より後方に控えた馬達で独占という、後方有利の展開となっただけでなく、時計も1分9秒7とパワーのいる競馬だった事がわかります。 また今回のレースでは10番が斜行により降着と、物言いのつくレース結果となりましたが、この斜行によって直線中間の馬達が勝つ可能性のあったものの、見事に進路が邪魔されることになり全滅、内の馬はペース配分に戸惑い失速気味のところを、外を回った馬達が強襲し、馬券対象馬は全て外からの差し馬と、スプリント戦の中でも難解な展開と攻防だったといえます。 特に今回の予想に関してはやはりセオリー通り、先行勢を中心に買ったのですが、見事に先行勢は全滅となり、あくまでも良馬場前提での予想だっただけに、予期せぬ降雪には勝てなかったといえる結果です。 今回のレースではシルクロードステークスで3着と好走し、期待されていたケンブリッジエルも、最後の直線では斜行馬のあおりを受ける形となり見事に失速、また今回敗北した先行馬達も本来の力を出し切れずに敗北となった事は明らかであり、次回出走の際には今回の結果は度外視し予想の参考にしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午前中は雪が降った京都競馬場ですが、高速馬場を期待したものの、降雪により極端な時計の掛かる馬場となった事で全体的に困難な予想が続き、この山城ステークスも見事に惨敗となりました。<br />
<span id="more-636"></span><br />
買ったアグネスウイッシュは前走伏見ステークスでは、前残りの展開の中最後方から一気の脚を使い2着へと好走しますが、今回のレースでも先行勢は全滅となり、掲示板を確保した馬がいずれも中段より後方に控えた馬達で独占という、後方有利の展開となっただけでなく、時計も1分9秒7とパワーのいる競馬だった事がわかります。</p>
<p>また今回のレースでは10番が斜行により降着と、物言いのつくレース結果となりましたが、この斜行によって直線中間の馬達が勝つ可能性のあったものの、見事に進路が邪魔されることになり全滅、内の馬はペース配分に戸惑い失速気味のところを、外を回った馬達が強襲し、馬券対象馬は全て外からの差し馬と、スプリント戦の中でも難解な展開と攻防だったといえます。</p>
<p>特に今回の予想に関してはやはりセオリー通り、先行勢を中心に買ったのですが、見事に先行勢は全滅となり、あくまでも良馬場前提での予想だっただけに、予期せぬ降雪には勝てなかったといえる結果です。</p>
<p>今回のレースではシルクロードステークスで3着と好走し、期待されていたケンブリッジエルも、最後の直線では斜行馬のあおりを受ける形となり見事に失速、また今回敗北した先行馬達も本来の力を出し切れずに敗北となった事は明らかであり、次回出走の際には今回の結果は度外視し予想の参考にしたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>2012年フェブラリーS予想</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 09:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想]]></category>

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		<description><![CDATA[2010・2011年の覇者がそれぞれ出走を行い、春のダート王決定戦に相応しい好メンバーとなった、年明け最初のGⅠフェブラリーステークスですが、今回の予想のポイントはやはりかつてのダート王エスポワールシチーの見極めにあると判断します。 前走平安ステークスではまさかの敗北を喫したエスポワールシチーですが、前走の敗因を強いてあげるのであれば、終始外を回った事によるコースロスと、勝ち馬との2kgの斤量差にあったのではないでしょうか。 またこの平安ステークスの勝ち時計は1分48秒4と不良馬場ながらも、みやこステークスでのエスポワールシチーの勝ち時計に非常に近く、みやこステークスの頃と比較すると若干時計の掛かりやすい馬場だった事もわかり、早い時計が持ち味のエスポワールシチーにとって、東京競馬場のダートが高速馬場で、得意の時計勝負に持ち込むことができれば、十分に巻き返しも可能です。 注目はやはり展開争いで、トウショウフリーク・ヒラボクキングが揃って回避した事で、必然的に前につけるのは、グランプリボス・エスポワールシチー・トランセンドの3頭いずれかがハナを切ることが予想されますが、ここは鞍乗武豊騎手のスマートファルコンを彷彿させる思い切った逃げ切りを期待し、積極的にエスポワールシチーの頭で勝負し、トランセンド2着を想定した上で高配当を狙ってみようと思います。 オススメ馬券 単勝：9番　1000円 馬連：9-15番　1000円 馬単：9→15番　1000円 合計3000円]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010・2011年の覇者がそれぞれ出走を行い、春のダート王決定戦に相応しい好メンバーとなった、年明け最初のGⅠフェブラリーステークスですが、今回の予想のポイントはやはりかつてのダート王エスポワールシチーの見極めにあると判断します。<br />
<span id="more-633"></span><br />
前走平安ステークスではまさかの敗北を喫したエスポワールシチーですが、前走の敗因を強いてあげるのであれば、終始外を回った事によるコースロスと、勝ち馬との2kgの斤量差にあったのではないでしょうか。</p>
<p>またこの平安ステークスの勝ち時計は1分48秒4と不良馬場ながらも、みやこステークスでのエスポワールシチーの勝ち時計に非常に近く、みやこステークスの頃と比較すると若干時計の掛かりやすい馬場だった事もわかり、早い時計が持ち味のエスポワールシチーにとって、東京競馬場のダートが高速馬場で、得意の時計勝負に持ち込むことができれば、十分に巻き返しも可能です。</p>
<p>注目はやはり展開争いで、トウショウフリーク・ヒラボクキングが揃って回避した事で、必然的に前につけるのは、グランプリボス・エスポワールシチー・トランセンドの3頭いずれかがハナを切ることが予想されますが、ここは鞍乗武豊騎手のスマートファルコンを彷彿させる思い切った逃げ切りを期待し、積極的にエスポワールシチーの頭で勝負し、トランセンド2着を想定した上で高配当を狙ってみようと思います。</p>
<p>オススメ馬券</p>
<p>単勝：9番　1000円</p>
<p>馬連：9-15番　1000円</p>
<p>馬単：9→15番　1000円</p>
<p>合計3000円</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年山城ステークス予想</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想]]></category>

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		<description><![CDATA[開幕週から続いている内枠先行有利も終わり、差が決まるようになった京都競馬場ですが、比較的開催数が少ないながらも、予想が容易な貴重なスプリント戦という事で、積極的に狙ってみたいと思います。 今回中心メンバーを構成するのは、前走メモリアルイヤーが勝った伏見ステークス組ですが、このレースは大外一気の逃げを打ったメモリアルイヤーがそのまま逃げ切りを決まる、難解なレース結果となっており、馬場の影響もあってか時計も1分8秒後半という時計を見る限り、この伏見ステークス組の上位よりは、馬場や展開の影響で負けた馬の巻き返しを狙いたいところです。 またその他の組としては斑鳩ステークス組や前走のシルクロードステークス3着がフロック視されている、ケンブリッジエルに加え、前走中山スプリント組、そして休養明けとなるメンバーで構成されていますが、戦前からメンバー拮抗で難解な様相を呈しているのがわかります。 そこでいずれも勝つ可能性があるメンバーの中でも、今回の山城ステークスは時計決着になると予想し、ケンブリッジエル・シャイニーホーク・タガノラヴキセキ・ハノハノ・ミスクリアモンといった、5頭の時計上位の馬を中心に購入を行い馬連BOX購入で高配当を狙ってみようと思います。 阪神の力のいるスプリント戦と異なり、小倉にイメージの近い京都競馬場という事で、京都スプリント実績に加え、中山・小倉で時計上位の実績馬に注目したいところです。 オススメ馬券 馬連：1･4･5･8･16番BOX　各100円 ワイド：1･4･5･8･16番BOX　各100円 合計2000円]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>開幕週から続いている内枠先行有利も終わり、差が決まるようになった京都競馬場ですが、比較的開催数が少ないながらも、予想が容易な貴重なスプリント戦という事で、積極的に狙ってみたいと思います。<br />
<span id="more-631"></span><br />
今回中心メンバーを構成するのは、前走メモリアルイヤーが勝った伏見ステークス組ですが、このレースは大外一気の逃げを打ったメモリアルイヤーがそのまま逃げ切りを決まる、難解なレース結果となっており、馬場の影響もあってか時計も1分8秒後半という時計を見る限り、この伏見ステークス組の上位よりは、馬場や展開の影響で負けた馬の巻き返しを狙いたいところです。</p>
<p>またその他の組としては斑鳩ステークス組や前走のシルクロードステークス3着がフロック視されている、ケンブリッジエルに加え、前走中山スプリント組、そして休養明けとなるメンバーで構成されていますが、戦前からメンバー拮抗で難解な様相を呈しているのがわかります。</p>
<p>そこでいずれも勝つ可能性があるメンバーの中でも、今回の山城ステークスは時計決着になると予想し、ケンブリッジエル・シャイニーホーク・タガノラヴキセキ・ハノハノ・ミスクリアモンといった、5頭の時計上位の馬を中心に購入を行い馬連BOX購入で高配当を狙ってみようと思います。</p>
<p>阪神の力のいるスプリント戦と異なり、小倉にイメージの近い京都競馬場という事で、京都スプリント実績に加え、中山・小倉で時計上位の実績馬に注目したいところです。</p>
<p>オススメ馬券</p>
<p>馬連：1･4･5･8･16番BOX　各100円</p>
<p>ワイド：1･4･5･8･16番BOX　各100円</p>
<p>合計2000円</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年フェブラリーステークス展望</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/yosou/2012nennfeburarhi-sute-kusutennbou/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想]]></category>

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		<description><![CDATA[例によってスマートファルコンは回避ながらも、エスポワールシチー・トランセンドの2強対決が予想される今年のフェブラリーステークスですが、前走エスポワールシチーが能力の衰えを感じさせる現実の敗北を見せた事で、いよいよ3強に変わる世代交代となるのかも含め、今年は注目が集まる事になります。 今年もトランセンドがドバイへ登録を行い、昨年の2着という快挙を更に上回る活躍に注目が集まっており、そのためには絶対に負けられないレースといえるここは、同馬の圧倒的1番人気が予想されます。 また対抗勢力としても、ジャパンカップダートでエスポワールシチーを負かし、東京大賞典でもスマートファルコンに後1歩のところまで迫った、ワンダーアキュートが次世代を担う期待の馬として、ここは2番人気が予想されています。 そんな中今回選択に最も悩む事になるのが、前走圧倒的1番人気ながらまさかの敗北を喫したエスポワールシチーで、同馬の実績の陰りに加え、パートナー佐藤哲三騎手が落馬負傷により、現在武豊騎手に乗り代わりが決定しており、更に選択が悩ましいところです。 またその他のメンバーとしても平安ステークスでエスポワールシチーを負かしたヒラボクキング、そして根岸ステークスを勝ち東京マイルにも実績があるシルクフォーチュン、一昨年の2着馬テスタマッタや、東京マイルGⅠで実績のあるダノンカモンなど、その他のメンバーにも伏兵馬がそれなりに揃っているため、ここは現役最強ダート馬に加わる後一頭が最も悩ましいところではないでしょうか。 当日のオッズだけでなく、調教後の馬体重や当日の馬体重も予想の要素に加え、確実に絞り込みを行う事が利益を出す大きな鍵となる事は間違いありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例によってスマートファルコンは回避ながらも、エスポワールシチー・トランセンドの2強対決が予想される今年のフェブラリーステークスですが、前走エスポワールシチーが能力の衰えを感じさせる現実の敗北を見せた事で、いよいよ3強に変わる世代交代となるのかも含め、今年は注目が集まる事になります。<br />
<span id="more-629"></span><br />
今年もトランセンドがドバイへ登録を行い、昨年の2着という快挙を更に上回る活躍に注目が集まっており、そのためには絶対に負けられないレースといえるここは、同馬の圧倒的1番人気が予想されます。</p>
<p>また対抗勢力としても、ジャパンカップダートでエスポワールシチーを負かし、東京大賞典でもスマートファルコンに後1歩のところまで迫った、ワンダーアキュートが次世代を担う期待の馬として、ここは2番人気が予想されています。</p>
<p>そんな中今回選択に最も悩む事になるのが、前走圧倒的1番人気ながらまさかの敗北を喫したエスポワールシチーで、同馬の実績の陰りに加え、パートナー佐藤哲三騎手が落馬負傷により、現在武豊騎手に乗り代わりが決定しており、更に選択が悩ましいところです。</p>
<p>またその他のメンバーとしても平安ステークスでエスポワールシチーを負かしたヒラボクキング、そして根岸ステークスを勝ち東京マイルにも実績があるシルクフォーチュン、一昨年の2着馬テスタマッタや、東京マイルGⅠで実績のあるダノンカモンなど、その他のメンバーにも伏兵馬がそれなりに揃っているため、ここは現役最強ダート馬に加わる後一頭が最も悩ましいところではないでしょうか。</p>
<p>当日のオッズだけでなく、調教後の馬体重や当日の馬体重も予想の要素に加え、確実に絞り込みを行う事が利益を出す大きな鍵となる事は間違いありません。</p>
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		<item>
		<title>2012年萌黄賞総評</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennmoegisyousouhyou/</link>
		<comments>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennmoegisyousouhyou/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 22:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は小倉最終週での開催となった萌黄賞ですが、つわぶき賞・かささぎ賞と3歳小倉スプリント戦で安定して上位に食い込む、高い実績を誇っていたアイラブリリが、見事この萌黄賞で2勝目を飾ります。 レースは内枠の利を活かして3･5番の2頭での先行争いとなりますが、勝ち馬アイラブリリは落ち着いて道中も3番手につけた事で、道中馬群に包まれる事無く4コーナーを回った時点で抜け出しをはかり、そのまま外を回る事となった他の差し馬との差を広げ見事快勝します。 2着にも押し出される形ながらも2番人気ニコールバローズが入った事で、結果的に馬連は本命決着となりますが、3着馬は同着ながらも共に人気薄が入選し、複勝・ワイドに関してはそこそこの配当がついたため、この辺りが狙い目だったのではないでしょうか。 結果として内枠の前に着けた馬は全滅で、内枠の前の馬が壁となったことで、珍しく差しが決まる展開となりましたが、このあたりの3着馬に関しては的中させるのは決して容易ではなかったため、難解な結果といえます。 馬券は6番ボストンサクラから勝負するも、騎手で勝負したともいえた馬券でしたが、その前に行われた9Ｒで鞍乗酒井騎手がまさかの落馬負傷で、国分騎手へと乗り代わり、その影響からか、道中もスタートを決める事ができずに馬群の中に入っただけでなく、直線前でも外に出すのが一歩遅れ、7着と痛恨の惨敗で馬券は全滅、やはりこの辺りの判断は小倉巧者と、デビュー4年目の騎手との差といったところでしょうか。 また酒井騎手に関しては過去に高配当を何度も的中させてもらっているだけに、早期の復帰に期待したいところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は小倉最終週での開催となった萌黄賞ですが、つわぶき賞・かささぎ賞と3歳小倉スプリント戦で安定して上位に食い込む、高い実績を誇っていたアイラブリリが、見事この萌黄賞で2勝目を飾ります。<br />
<span id="more-625"></span><br />
レースは内枠の利を活かして3･5番の2頭での先行争いとなりますが、勝ち馬アイラブリリは落ち着いて道中も3番手につけた事で、道中馬群に包まれる事無く4コーナーを回った時点で抜け出しをはかり、そのまま外を回る事となった他の差し馬との差を広げ見事快勝します。</p>
<p>2着にも押し出される形ながらも2番人気ニコールバローズが入った事で、結果的に馬連は本命決着となりますが、3着馬は同着ながらも共に人気薄が入選し、複勝・ワイドに関してはそこそこの配当がついたため、この辺りが狙い目だったのではないでしょうか。</p>
<p>結果として内枠の前に着けた馬は全滅で、内枠の前の馬が壁となったことで、珍しく差しが決まる展開となりましたが、このあたりの3着馬に関しては的中させるのは決して容易ではなかったため、難解な結果といえます。</p>
<p>馬券は6番ボストンサクラから勝負するも、騎手で勝負したともいえた馬券でしたが、その前に行われた9Ｒで鞍乗酒井騎手がまさかの落馬負傷で、国分騎手へと乗り代わり、その影響からか、道中もスタートを決める事ができずに馬群の中に入っただけでなく、直線前でも外に出すのが一歩遅れ、7着と痛恨の惨敗で馬券は全滅、やはりこの辺りの判断は小倉巧者と、デビュー4年目の騎手との差といったところでしょうか。</p>
<p>また酒井騎手に関しては過去に高配当を何度も的中させてもらっているだけに、早期の復帰に期待したいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年萌黄賞予想</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年この時期に開催される貴重な3歳スプリント条件戦萌黄賞は、2009年にはジョーカプチーノが制覇し、その後NHKマイルカップを制覇するという、同馬の躍進のキッカケとなったレースとして知られており、この時期のスプリント戦は時計面から予想が行いやすく、思い切って勝負レースとして狙ってみます。 今回の出走馬の実力を見極める上で重要なのが、同じ小倉で開催された2つのスプリント競争で、つわぶき賞とかささぎ賞という2つのレースの時計面で、多くの馬の実力選別が可能となってきます。 今回この2つのレースで比較的高い実績を持っているのが、6番ボストンサクラ10番アイラブリリの2頭で、この2頭が人気の中心と予想されますが、その中でも今回は内目の枠を引いたボストンサクラを軸に定めます。 時計面ではアイラブリリと比べると劣るものの、未勝利戦での時計は優秀で、更に今回乗り代わりとなる鞍乗酒井騎手は、小倉スプリント巧者としられているため、ここは勝負する価値ありと判断します。 対抗には10番アイラブリリに加え、つわぶき賞・かささぎ賞に使われ、かつ勝ち馬と1秒以上離されていない馬を全て選択しますが、こちらは意外に少なく、9･12･14番の3頭のみが残るためこれに10番を加えて、4頭に流し勝負を行いますが、10番以外が馬券に絡むようであれば、思わぬ高配当も期待できる魅惑のレースといえるでしょう。 オススメ馬券 馬連：6－9･10･12･14　各100円 馬連：6－10　100円 馬単：6→10　100円 ワイド：6－9･10･12･14　各100円 合計1000円]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年この時期に開催される貴重な3歳スプリント条件戦萌黄賞は、2009年にはジョーカプチーノが制覇し、その後NHKマイルカップを制覇するという、同馬の躍進のキッカケとなったレースとして知られており、この時期のスプリント戦は時計面から予想が行いやすく、思い切って勝負レースとして狙ってみます。<br />
<span id="more-623"></span><br />
今回の出走馬の実力を見極める上で重要なのが、同じ小倉で開催された2つのスプリント競争で、つわぶき賞とかささぎ賞という2つのレースの時計面で、多くの馬の実力選別が可能となってきます。</p>
<p>今回この2つのレースで比較的高い実績を持っているのが、6番ボストンサクラ10番アイラブリリの2頭で、この2頭が人気の中心と予想されますが、その中でも今回は内目の枠を引いたボストンサクラを軸に定めます。</p>
<p>時計面ではアイラブリリと比べると劣るものの、未勝利戦での時計は優秀で、更に今回乗り代わりとなる鞍乗酒井騎手は、小倉スプリント巧者としられているため、ここは勝負する価値ありと判断します。</p>
<p>対抗には10番アイラブリリに加え、つわぶき賞・かささぎ賞に使われ、かつ勝ち馬と1秒以上離されていない馬を全て選択しますが、こちらは意外に少なく、9･12･14番の3頭のみが残るためこれに10番を加えて、4頭に流し勝負を行いますが、10番以外が馬券に絡むようであれば、思わぬ高配当も期待できる魅惑のレースといえるでしょう。</p>
<p>オススメ馬券</p>
<p>馬連：6－9･10･12･14　各100円</p>
<p>馬連：6－10　100円</p>
<p>馬単：6→10　100円</p>
<p>ワイド：6－9･10･12･14　各100円</p>
<p>合計1000円</p>
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		<item>
		<title>2012年きさらぎ賞総評</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennkisaragisyousouhyou/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は波乱に終わったきさらぎ賞ですが、今年は圧倒的一番人気に支持されたワールドエースが、圧倒的な末脚を繰り出し人気に応える形で勝利を飾り、順当な決着が多いながらも年によっては波乱が期待できるきさらぎ賞ですが、終わってみれば1･4･2番人気での決着と本命決着となります。 レースではハナを期待されたマジカルツアーがスタート後も控える形となり、結果押し出される形でアルキメデスがハナを切ることになりますが、前半1000ｍ61秒台と比較的スローに落ち着いた事で、直線の上がり勝負となり、直線では後方に控えていたワールドエースとヒストリカルの2頭がそれぞれ、33.0・32.8秒といった驚異的な末脚を繰り広げ、1･2着でゴールし見事差馬2頭が馬券に絡む形となりました。 ですが例年のタイムと比較すると1分47秒フラットの決着は決してレベルが低いわけではなく、むしろ近年まれに見る好タイムであり、今後も33秒を切る末脚を繰り広げた2頭に関してはクラシックで注目したい馬達といえるでしょう。 馬券はワールドエースをオッズ面から無条件で消した事で見事に全滅となりますが、期待していたスノードンは明け3歳以降不本意なレースが続いており、毎回人気薄となりながらも素質馬とオッズ面からは、これからも積極的に狙っていきたい一頭といえ、スノードンの次走はさらに人気が落ちる事が予想されるため、絶好の狙いでとなるため次こそは馬券絡みに期待したいところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は波乱に終わったきさらぎ賞ですが、今年は圧倒的一番人気に支持されたワールドエースが、圧倒的な末脚を繰り出し人気に応える形で勝利を飾り、順当な決着が多いながらも年によっては波乱が期待できるきさらぎ賞ですが、終わってみれば1･4･2番人気での決着と本命決着となります。<br />
<span id="more-621"></span><br />
レースではハナを期待されたマジカルツアーがスタート後も控える形となり、結果押し出される形でアルキメデスがハナを切ることになりますが、前半1000ｍ61秒台と比較的スローに落ち着いた事で、直線の上がり勝負となり、直線では後方に控えていたワールドエースとヒストリカルの2頭がそれぞれ、33.0・32.8秒といった驚異的な末脚を繰り広げ、1･2着でゴールし見事差馬2頭が馬券に絡む形となりました。</p>
<p>ですが例年のタイムと比較すると1分47秒フラットの決着は決してレベルが低いわけではなく、むしろ近年まれに見る好タイムであり、今後も33秒を切る末脚を繰り広げた2頭に関してはクラシックで注目したい馬達といえるでしょう。</p>
<p>馬券はワールドエースをオッズ面から無条件で消した事で見事に全滅となりますが、期待していたスノードンは明け3歳以降不本意なレースが続いており、毎回人気薄となりながらも素質馬とオッズ面からは、これからも積極的に狙っていきたい一頭といえ、スノードンの次走はさらに人気が落ちる事が予想されるため、絶好の狙いでとなるため次こそは馬券絡みに期待したいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年きさらぎ賞予想</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/yosou/2012nennkisaragisyouyosou/</link>
		<comments>http://www.vaydenband.com/yosou/2012nennkisaragisyouyosou/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 07:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は万馬券決着と波乱に終わったきさらぎ賞ですが、今年は圧倒的一番人気馬の存在から、本命レースの可能性も高くなりますが、決して波乱の可能性が無いとはいえません。 そもそも今回圧倒的1番人気に支持されているワールドエースは、前走の末脚こそ優秀なものの、時計の裏付けが全くないため、過信は非常に危険といえ、末脚の優秀な馬が揃ったここはどの馬にもチャンスがあるといえます。 またこのきさらぎ賞は外回りコースながらも、意外に逃げ馬が検討するレースで、昨年もリキサンマックスが道中大逃げを打った末粘っての2着と、逃げ馬の好走が波乱の一因となっており、今年は逃げ馬に該当するのが唯一デビュー2戦目となる10番マジカルツアーのみ、末脚の揃った馬が多いだけに逃げ残りは十分に期待できるレースではないでしょうか。 この裏付けとして現在の京都の微妙な馬場状態も無関係とはいえず、外有利と思いきや意外に内枠の馬も粘りを見せており、内の痛みはそれほどではなく、内外の差は明確にはっきりしていないため、馬場を考慮しても内枠の単騎逃げが見込める、マジカルツアーの逃げ残りも十分期待でき勝負する価値はあると思います。 ここは思い切って10番マジカルツアーを軸に、比較的人気薄が入っている7番枠から全枠に流しあわよくば高配当の期待を込めて、今年も波乱を期待し狙ってみようと思います。 オススメ馬券 枠連：6-7　300円 枠連：7-1･2･3･4･5･7･8　各100円 合計1000円]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は万馬券決着と波乱に終わったきさらぎ賞ですが、今年は圧倒的一番人気馬の存在から、本命レースの可能性も高くなりますが、決して波乱の可能性が無いとはいえません。<br />
<span id="more-616"></span><br />
そもそも今回圧倒的1番人気に支持されているワールドエースは、前走の末脚こそ優秀なものの、時計の裏付けが全くないため、過信は非常に危険といえ、末脚の優秀な馬が揃ったここはどの馬にもチャンスがあるといえます。</p>
<p>またこのきさらぎ賞は外回りコースながらも、意外に逃げ馬が検討するレースで、昨年もリキサンマックスが道中大逃げを打った末粘っての2着と、逃げ馬の好走が波乱の一因となっており、今年は逃げ馬に該当するのが唯一デビュー2戦目となる10番マジカルツアーのみ、末脚の揃った馬が多いだけに逃げ残りは十分に期待できるレースではないでしょうか。</p>
<p>この裏付けとして現在の京都の微妙な馬場状態も無関係とはいえず、外有利と思いきや意外に内枠の馬も粘りを見せており、内の痛みはそれほどではなく、内外の差は明確にはっきりしていないため、馬場を考慮しても内枠の単騎逃げが見込める、マジカルツアーの逃げ残りも十分期待でき勝負する価値はあると思います。</p>
<p>ここは思い切って10番マジカルツアーを軸に、比較的人気薄が入っている7番枠から全枠に流しあわよくば高配当の期待を込めて、今年も波乱を期待し狙ってみようと思います。</p>
<p>オススメ馬券</p>
<p>枠連：6-7　300円</p>
<p>枠連：7-1･2･3･4･5･7･8　各100円</p>
<p>合計1000円</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012年京都牝馬ステークス総評</title>
		<link>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennkyoutohinnbasute-kususouhyo/</link>
		<comments>http://www.vaydenband.com/matome/2012nennkyoutohinnbasute-kususouhyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibakisyuyosou</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[古馬牝馬重賞第1弾を飾る京都牝馬ステークスは、格上挑戦の身ながらも52kgの軽量を活かしたドナウブルーが、道中中段前方に構えながらも直線では抜け出し、見事久々の3勝目を重賞初制覇で飾る事になります。 今回のレース結果に関しては、戦前の予想通り休養明け馬の判断が最大の鍵を握る事になりますが、休養明けの馬達の中で唯一馬券絡みとなったのがこのドナウブルーであり、過去10年馬券対象馬の無かった前走が11月以前の馬が、見事に頭でゴールした形で、データ党の人にしてみれば、最も買いにくかった馬といえるのがこのドナウブルーといえます。 とはいえ2番人気に支持された実力は伊達ではなく、良化気配の見えていたここは、データに捉われずに直前で購入する事もできたといえましたが、いかんせん人気サイドの決着という点を考えると妙味は薄いといえます。 また押さえの一頭に加えていたコスモネモシンが直前の馬体重では、+12kgと大幅馬体重となっており、結果も7着と惨敗に終わっている事から、このコスモネモシンを直前の体重で無条件で消す事ができたかどうかも一つの大きな分岐点だったといえましたが、馬券は的中となったものの、ワイドのみの的中と痛恨のトリガミ、やはり本命サイドを買う以上絞り込みに欠けていたともいえる結果です。 またこのレースでM・デムーロ騎手の弟C・デムーロ騎手が見事中央重賞初制覇を達成しますが、19歳という年齢から今後も外国人騎手として非常に楽しみな騎手であり、兄弟ともに助っ人騎手として更なる日本での活躍を期待したいところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古馬牝馬重賞第1弾を飾る京都牝馬ステークスは、格上挑戦の身ながらも52kgの軽量を活かしたドナウブルーが、道中中段前方に構えながらも直線では抜け出し、見事久々の3勝目を重賞初制覇で飾る事になります。<br />
<span id="more-538"></span><br />
今回のレース結果に関しては、戦前の予想通り休養明け馬の判断が最大の鍵を握る事になりますが、休養明けの馬達の中で唯一馬券絡みとなったのがこのドナウブルーであり、過去10年馬券対象馬の無かった前走が11月以前の馬が、見事に頭でゴールした形で、データ党の人にしてみれば、最も買いにくかった馬といえるのがこのドナウブルーといえます。</p>
<p>とはいえ2番人気に支持された実力は伊達ではなく、良化気配の見えていたここは、データに捉われずに直前で購入する事もできたといえましたが、いかんせん人気サイドの決着という点を考えると妙味は薄いといえます。</p>
<p>また押さえの一頭に加えていたコスモネモシンが直前の馬体重では、+12kgと大幅馬体重となっており、結果も7着と惨敗に終わっている事から、このコスモネモシンを直前の体重で無条件で消す事ができたかどうかも一つの大きな分岐点だったといえましたが、馬券は的中となったものの、ワイドのみの的中と痛恨のトリガミ、やはり本命サイドを買う以上絞り込みに欠けていたともいえる結果です。</p>
<p>またこのレースでM・デムーロ騎手の弟C・デムーロ騎手が見事中央重賞初制覇を達成しますが、19歳という年齢から今後も外国人騎手として非常に楽しみな騎手であり、兄弟ともに助っ人騎手として更なる日本での活躍を期待したいところです。</p>
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