- 単勝回収率の良い騎手は?
- 地方騎手で穴狙い
- 単勝勝負に向いている騎手
- 一流騎手の条件
- 雨の日のオペラ産駒
- 逃げ馬にもいろいろなタイプがある
- その条件が得意な馬は買い
- 連闘と厩舎の思惑
- スランプを脱出する方法
- JRAが発表する馬場状態を鵜呑みにしない
- ぶっつけでGIに出走する馬の選択
- その馬の将来を想像する
- ひづめの形と走法による道悪の巧拙
- 気性の悪さがレースに影響する
- 夏競馬は休養明けの馬が狙い目
- 私独自の競馬理論情報まとめ全29記事
- 日本ダービーはフロックでは勝てない
- 同じレースを好走する馬
- 道悪の巧拙の見分け方
- 長距離の人気薄の逃げ馬
- レースの距離と騎手のペース判断
- 東京競馬場2000メートル
- 『WIN5』の考察
- 1着・3着病
- ビギナーズラックを利用する
- 東京競馬場の仮柵を考える
- 足が遅い馬で穴を狙う
- 着順に惑わされるな
- 天候によって予想は変わる
- 連闘馬をどう判断するか
2012年中日新聞杯予想
2012.03.03新中京開催開幕週のメインを飾る重賞競争中日新聞杯ですが、2年連続暮れの小倉開催から中京リニューアルと同時にこの時期へと移行したものの、中距離ハンデキャップ競争に加え、リニューアル後のコースに慣れない騎手達の駆け引きを含め、高配当の波乱決着に期待したいところです。
今回人気の中心となるのは、大外枠を引いたダノンバラードですが、昨年の中日新聞杯3着の実績に加え、日経新春杯も2着と中距離で高い実績を誇っており、一見すると死角はないように感じます、しかし騎手という点では若干の不安要素があり、特に関西圏では安定した実力を発揮する福永 祐一騎手も、関東圏などの他場では道中の位置取りは決して上手いとはいえず、むしろ馬の実力で勝っているといった印象を受けた事のある人も多いのではないでしょうか。
今回の新中京競馬場は3コーナーからの下り坂の勢いは非常に高く、仕掛けどころとしてはこの3コーナーまでは抑えながらも、コーナーで一気に仕掛けるといった印象が強いですが、仮に他馬からマーク対象のダノンバラードの仕掛けが遅れたとしたら、前残りの可能性が極めて高いといえ、この点を考慮し軸には思い切ってシンメイフジを指名したいと思います。
エリザベス女王杯以降すっかり逃げ馬と定着している同馬は、ここも確実に逃げる事は明白で、少ない開催数ながらも逃げ切りが困難な印象が強い中京競馬場では、各馬は抑える事が必須と判断し、その隙をついてのまさかの逃げ切り勝ちは十分に期待できると予想し、軸には比較的前につける事のできる馬達を中心に4・5・16の3頭を指名し、この3頭へ8番から流し高配当を狙います。
オススメ馬券
単勝:200円
複勝:200円
馬連:8-4・5・16番 各100円
ワイド:8-4・5・16番 各100円
合計1000円






