- 単勝回収率の良い騎手は?
- 地方騎手で穴狙い
- 単勝勝負に向いている騎手
- 一流騎手の条件
- 雨の日のオペラ産駒
- 逃げ馬にもいろいろなタイプがある
- その条件が得意な馬は買い
- 連闘と厩舎の思惑
- スランプを脱出する方法
- JRAが発表する馬場状態を鵜呑みにしない
- ぶっつけでGIに出走する馬の選択
- その馬の将来を想像する
- ひづめの形と走法による道悪の巧拙
- 気性の悪さがレースに影響する
- 夏競馬は休養明けの馬が狙い目
- 私独自の競馬理論情報まとめ全29記事
- 日本ダービーはフロックでは勝てない
- 同じレースを好走する馬
- 道悪の巧拙の見分け方
- 長距離の人気薄の逃げ馬
- レースの距離と騎手のペース判断
- 東京競馬場2000メートル
- 『WIN5』の考察
- 1着・3着病
- ビギナーズラックを利用する
- 東京競馬場の仮柵を考える
- 足が遅い馬で穴を狙う
- 着順に惑わされるな
- 天候によって予想は変わる
- 連闘馬をどう判断するか
2012朝日杯フューチュリティステークス結果
2012.12.171着 ロゴタイプ
2着 コディーノ
3着 ゴットフリート
中山芝1600mで行われた朝日杯フューチュリティステークスは終始前目の好位置で競馬を進めていたロゴタイプが1番人気コディーノをクビ差退けて初G1制覇を飾った。
3着にはゴットフリートが入り、父ローエングリン母父サンデーサイレンスの配合馬が1着3着に入った。
ローエングリン産駒は中山競馬場コースを得意とする仔が多く、また母父サンデーサイレンスはこれで5年連続の勝利となった。
外枠に入ったため印が回らなかったが血統的に十分チャンスはあった。
そして今年も関東勢、田中剛厩舎は開業2年目にして平地G1初制覇。
圧倒的に支持された横山典弘騎手騎乗のコディーノは差して届かず。
上位には外国人騎手が連なり、その力量の高さを感じさせられた。
レースはまずクラウンレガーロがハナに立つと、マイネルエテルネルや2番人気エーシントップなどもやはり前の方へ。
勝ち馬ロゴタイプも続き、1番人気コディーノは中段、4番人気ラブリーデイはそれをマークする形。
2コーナーから3コーナーにかけて先行勢に動きが出てくる。
逃げていたクラウンレガーロが退き、それに続くようにエーシントップも一旦控えるように下がる。
浜中 俊俊騎手はペースが速すぎると見たのか、あるいは脚を溜めたかったのかもしれない。
4コーナーにかけてまた前に押し出していくが直線は伸びず、結局はこの動きが敗因となった。
レース後、西園正都調教師は浜中騎手に雷を落としていた。
一方で勝ったロゴタイプは終始3~4番手あたりを追走しており、結果的には無理してでも前についていた方がよかったのだろう。
この辺りはまだまだペース判断力の面で浜中騎手に足りない部分だと言える。






