- 単勝回収率の良い騎手は?
- 地方騎手で穴狙い
- 単勝勝負に向いている騎手
- 一流騎手の条件
- 雨の日のオペラ産駒
- 逃げ馬にもいろいろなタイプがある
- その条件が得意な馬は買い
- 連闘と厩舎の思惑
- スランプを脱出する方法
- JRAが発表する馬場状態を鵜呑みにしない
- ぶっつけでGIに出走する馬の選択
- その馬の将来を想像する
- ひづめの形と走法による道悪の巧拙
- 気性の悪さがレースに影響する
- 夏競馬は休養明けの馬が狙い目
- 私独自の競馬理論情報まとめ全29記事
- 日本ダービーはフロックでは勝てない
- 同じレースを好走する馬
- 道悪の巧拙の見分け方
- 長距離の人気薄の逃げ馬
- レースの距離と騎手のペース判断
- 東京競馬場2000メートル
- 『WIN5』の考察
- 1着・3着病
- ビギナーズラックを利用する
- 東京競馬場の仮柵を考える
- 足が遅い馬で穴を狙う
- 着順に惑わされるな
- 天候によって予想は変わる
- 連闘馬をどう判断するか
カテゴリー別アーカイブ: 理論
単勝回収率の良い騎手は?
2011.09.29単勝回収率とはその騎手の全ての馬を買い続けて、年間を通してプラスになるかどうかの目安の数値であり、100%を越える事でプラス収支となります。この100%を越える騎手というのは、年間全てのレースの単勝を買い続けていれば、確実にプラス収支となる事を表しますが、騎手が回収率100%を越えるためには、安定した勝利の積み重ねではなく、人気薄で一着にゴールする事による、高配当での率の押し上げが必要不可欠です。
地方騎手で穴狙い
2011.09.27中央競馬では近年地方騎手が積極的に参戦を行い、時として高配当をもたらしてくれる。近年有名なところでは、2010年のチューリップ賞の、木村騎手騎乗ショーリュームーンの勝利が広く一般に知られており、重賞でありながらも単勝3900円という高配当をもたらしてくれた。
単勝勝負に向いている騎手
2011.09.13単勝馬券のメリットは予想がシンプルで済むという点につきる。軸馬やヒモなど複数の馬をピックアップし、軸抜けやヒモ抜けによる外れというのが存在せず、買った馬が1着にくるかどうかだけが的中の有無を分けるため、シンプルに購入が行える割には配当が高いという点が最大の魅力といえる。
一流騎手の条件
2011.09.10一流騎手の条件とはなんであろう。毎年リーディング上位争いに絡むことのできる騎手こそが、一見一流騎手と思われがちだが、この考え方は微妙に間違っている。実際には一流騎手の条件とは、年間を通して高い勝率を上げている事こそが一流騎手の条件である。具体的には勝率1割以上がこの条件に該当し、年間を通して10回の騎乗中1回は勝利するという、安定した勝率を確保する事がこの一流騎手の条件となってくる。
雨の日のオペラ産駒
2011.09.02競馬ファンの間では広く知られているこの言葉。オペラハウスやテイエムオペラオーを父に持つ産駒は、スピードの絶対数や切れる脚を持たないものの、不良馬場でも安定した時計を出すと言われ、一般の競馬ファンには広く知られています。 有名な所では2009年の目黒記念でのミヤビランベリの勝利、2010年中山記念でのトーセンクラウン・テイエムアンコールの2頭による、人気薄のワンツーフィニッシュなどが有名で、最近のレースでは8月に行われた小倉日経オープンでのガンダーラの勝利も、この血統と不良馬場の相性の影響が大きく、また未勝利戦に掘り下げると2010年5月リバーキャッスルによる単勝万馬券など、とんでもない高配当も存在してきます。そしてこれらの馬たちに共通するのはいずれも人気薄であるという点です。
逃げ馬にもいろいろなタイプがある
2011.07.05逃げ・先行・差し・追い込みと大別して4つの脚質に分類したとき、いちばん信頼して見ていられるのは逃げ馬ではないかと思う。もちろん、逃げ馬にもいろんなタイプがあり、レースに同型馬が出てくれば展開の不利は否めず、無理な決めつけだと思うが、相対的にそう思うのが正直な感想だ。
その条件が得意な馬は買い
2011.07.03特定の競馬場や距離に好走歴がかたよる馬がときどきいるが、こういった馬が条件に合致したレースに出走してきた場合は迷わず買いである。前走が2ケタ着順であったり、近走はとても買えない戦績であっても、決して切ってはいけない。きっと後で後悔するからだ。その馬が、この条件で好走することを知っていたのに買わなかったという後悔は、しばらくは心から消えない。そして、同じ条件が訪れることは、もう二度とないかもしれないのだ。
連闘と厩舎の思惑
2011.06.232週続けてレースを使われることを連闘というが、これには2つのタイプがある。ひとつは、前走のレースが厩舎サイドからみると不本意な内容で、幸い馬にもダメージが少ないので続けて出走するパターン。もうひとつは、最初から予定の連闘というパターンである。
スランプを脱出する方法
2011.06.22人間にはバイオリズムというものがあって、好調期と不調期を振り子が触れるように同じリズムで延々と繰り返すそうだ。私の知り合いは、そのバイオリズムを予想に取り入れ、自分が買う馬の騎手について好不調をつねに調べている。 毎週競馬の予想をしている方なら、おそらく経験があると思うが、予想が当たるときというのは、怖いくらいに当たるのに、当たらないときはかすりもしないものだ。こういう経験から、競馬の予想にもバイオリズムは影響しているのではないかと考えている。 では、調子がわるいときは競馬から離れればいいではないかという声が聞こえてきそうだが、それが出来くらいなら苦労はしない。いつ巡ってくるかわからない好調期を逃さないためには、馬券の予想は続けなければならないのだ。 あまりに馬券を外し続けて気分が滅入っている方に、おすすめの気分転換法をお教えしよう。 1日に3場も開催していると、中には障害レースも含めて5頭くらいしか出走しないレースが1つはあるものだ。これを全頭ボックスで買ってしまうのだ。つまり、必ず当たるようにして、勝ちぐせをつけるわけだ。 馬鹿げた方法だとお思いだろうが、効果のほどは太鼓判を押そう。それ以降のレースの予想がとても気持ちよくできるし、悪い流れが断ち切られて、当たり始めることがあるから不思議だ。小頭数なので、当たっても損することも多いが、ときには大本命の馬が凡走して思わぬ高配当にありつけるときもある。 不調が続いたときには、だまされたと思って、ぜひ試してみて欲しい。
JRAが発表する馬場状態を鵜呑みにしない
2011.06.15競馬は、レースに出走している競走馬がゴールに入る順番を当てるギャンブルである。言いかえれば、速く走れる馬を上位から選ぶことであり、足が速いことは、すなわち競走馬として優秀ということになる。 では、その競走馬として優秀な馬が必ずレースで勝つかというと、そうでないのは皆様ご存知の通りだ。レースは、ペースや展開、ちょっとしたアクシデントなど、さまざまな要素が絡まりあって成り立っているからだ。






