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スランプを脱出する方法
2011.06.22人間にはバイオリズムというものがあって、好調期と不調期を振り子が触れるように同じリズムで延々と繰り返すそうだ。私の知り合いは、そのバイオリズムを予想に取り入れ、自分が買う馬の騎手について好不調をつねに調べている。
毎週競馬の予想をしている方なら、おそらく経験があると思うが、予想が当たるときというのは、怖いくらいに当たるのに、当たらないときはかすりもしないものだ。こういう経験から、競馬の予想にもバイオリズムは影響しているのではないかと考えている。
では、調子がわるいときは競馬から離れればいいではないかという声が聞こえてきそうだが、それが出来くらいなら苦労はしない。いつ巡ってくるかわからない好調期を逃さないためには、馬券の予想は続けなければならないのだ。
あまりに馬券を外し続けて気分が滅入っている方に、おすすめの気分転換法をお教えしよう。
1日に3場も開催していると、中には障害レースも含めて5頭くらいしか出走しないレースが1つはあるものだ。これを全頭ボックスで買ってしまうのだ。つまり、必ず当たるようにして、勝ちぐせをつけるわけだ。
馬鹿げた方法だとお思いだろうが、効果のほどは太鼓判を押そう。それ以降のレースの予想がとても気持ちよくできるし、悪い流れが断ち切られて、当たり始めることがあるから不思議だ。小頭数なので、当たっても損することも多いが、ときには大本命の馬が凡走して思わぬ高配当にありつけるときもある。
不調が続いたときには、だまされたと思って、ぜひ試してみて欲しい。






