2012年日経新春杯予想

2012.01.14

年明け初のGⅡとして長距離のハンデキャップ競争で行われる日経新春杯ですが、昨年は異例の好メンバーでの本命決着、今年は昨年と比べるとメンバーの質は若干劣るものの、有馬記念3着馬トゥザグローリーの出走と、同馬の圧倒的一番人気が予想されます。

昨年は明け4歳勢の上位が揃って出走を行った事でペースも落ち着き平穏決着、しかし今年は一番人気を除けば、いずれも言い訳のたつ馬達が揃っている事で、ここはペースが乱れる可能性も十分に考えられる範囲です。

消去法で詰めていくと真っ先に消えるのが、4・5・8・10・12番の5頭でこの5頭に関しては実績面・近走の不調で無条件の消しとなってきます。

残った7頭のうち最低でも2頭は消したいところですが、そのうちまず消えるのが11番ダノンバラードで、人気の一角ながらも初となる2400mはさすがに厳しいといえます。

また圧倒的1番人気に支持される3番トゥザグローリーも、ここはオッズ面から思い切って消しワイドも絡め手広く狙うのが最上の馬券戦略ではないでしょうか。

気になる軸馬ですが、ここは1番スマートロビンを選ぶのが無難で、安定した先行力に加え55kgの斤量だけでなく、前走の時計は即通用してもおかしくないタイムであり、ここは不動の軸に定めてみたいと思います。

1番から2・6・7・9の4頭にワイド・馬連と手広く流し、配当的には本命ではないものの中波乱の決着を期待したいところです。

オススメ馬券

馬連:1-2・6・7・9 各100円

ワイド:1-2・6・7・9 各100円

3連複:軸:1番―相手:2・6・7・9 各100円

合計1400円

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最終更新日 平成23年 01月04日(火)